「四十肩・五十肩」の痛みを取るのに有効な鍼灸や整体。肩が痛い時にはリュックサックがどうなのか?

あらゆる痛みとコリやお疲れはお任せください!宝塚市内で四十肩・五十肩の鍼灸院・整体院をお探しの方へ
三田市、伊丹市、川西市、池田市、西宮市、神戸市からならJR宝塚線中山寺駅より徒歩2分です。

はじめまして「四十肩・五十肩サポート院」のハリニックよこい鍼灸整体院の院長 横井です。

どこに行っても取れない「四十肩・五十肩の痛み」でお悩みでしたら当院の「四十肩・五十肩サポート施術」をお試し下さい。

四十肩・五十肩の患者さんに寄り添える鍼灸整体師です。なった者にしかわからない痛みは私にお任せください。

『五十肩経験者「院長の五十肩(四十肩)日記はコチラ」』

リュックサックの「四十肩・五十肩」へのメリット・デメリット

「四十肩・五十肩」になってしまうと、痛い方の腕でカバンなどを持つのが負担になるので「リュックサックなどがいいのでしょうか・・?」など、「四十肩・五十肩」の患者さんから質問があります。

毎日、お仕事に行かれるときに使うカバンや、日常のお買い物で使うバックなどは「四十肩・五十肩」で痛い時は、出来るだけ負担を少なくしたいのでカバン選びは、なおさら気になります。

では、リュックサックがいいのかどうかについてですがメリットもあれば、デメリットもあります。

まずは、「四十肩・五十肩」にリュックサックを使うメリットですが、片手で持つカバンや、肩にかけたり、斜めにかけるショルダーバッグよりは痛んでる肩関節にかかる負担はぐっと少なくなると思います。

そして、両方の肩に同じくらい荷物の重さがかかるので、背骨や肩甲骨の左右の「ゆがみ」「ひずみ」も少なくなり、背中のバランスが良くなります。
また、リュックサックだと、背筋も伸びたり、胸も張れいい姿勢になるので「四十肩・五十肩」で痛みのある肩関節の動きを助けるので、良いのではないでしょうか。

リュックサックを使うことでの「四十肩・五十肩」へのデメリットは、背負ったりするときに、腕や肩に痛みが出ないように気を付ける必要があるということです。

背負い方にもよりますが、ショルダーベルトに腕を通す動作で痛みが出やすいかもしれません。
特に「四十肩・五十肩」の急性期から慢性期までのステージでは出来るだけ、痛みを伴う動作は避けてもらう方が悪化するのは防げます。

それでも、「四十肩・五十肩」で痛みのある関節への負担が少なくなったら、日常の動きがラクになるので、肩の状態を考えながら使ってみるのもいいのではないでしょうか。

また、リュックのサイズやショルダーベルトの位置などによって肩の関節を抑えたり、肩甲骨の動きが悪くなったりすると肩こりや首こり、肩甲骨の動きの制限などで腕が動かしにくくなり、逆に「四十肩・五十肩」の関節へ負担があるかもしれませんので、使っている時に痛みが出るようでしたら使うのは控えてください。

リュックサックと「四十肩・五十肩」の関係は

最近は、ビジネスシーンでもリュックを使う方が多くなってきています。リュックは、片手で持つカバンよりも腕への負担が少ないので肩こりや首こりになりにくいと言われます。

それでも、正しい使い方をしないと、頚や肩の筋肉、それに肩関節まで負担になってしまい「四十肩・五十肩」の原因にもなりかねません。リュックサックを背負って「四十肩・五十肩」の原因になってしまう要素はこの3つが考えられます。

・ショルダーベルトが細い

ショルダーベルトが細すぎると、ベルトが胸や肩に食い込んでしまい肩関節の血行が悪くなったり、「四十肩・五十肩」で炎症を起こしやすい、小胸筋・大胸筋を圧迫して、痛みを引き起こすことがあります。

・ショルダーベルトの長さがあっていない

肩のベルトが長すぎたりすると、リュックサックが下にさがりすぎてベルトが肩から抜けないように、腕を内側に巻いてしまう姿勢を取ってしまいます。そうなると、「四十肩・五十肩」で痛みが出やすい上腕二頭筋へ負担がかかるので「四十肩・五十肩」を誘発してしまいます。

・そもそも荷物を入れすぎで重い

リュックサックを使うようになって荷物が増えたとおっしゃる方が多いです。
当然、肩や肩甲骨の負担や、荷物が重くなると体が後ろに反り返るのでバランスを取るために、上半身を前に出して前掲の姿勢、猫背になってしまいます。このような姿勢は、バランスが悪いだけでなく肩関節にもとても負担になるので「四十肩・五十肩」になりやすくなるのです。

リュックサックは本来、肩や背中、肩関節にかかる負担は少ないので「四十肩・五十肩」にはなりにくいのですが、正しい使い方をしないと、「四十肩・五十肩」で炎症を起こしやすい腕の付け根のところにある「小胸筋・大胸筋」へ刺激を与えたり、猫背姿勢や腕が内側に巻いてしまう巻き肩になってしまいます。

これらが、「四十肩・五十肩」の原因に繋がりますのでリュックサックを使う際には気を付けてください。

ハリニックの「四十肩・五十肩サポート施術」

鍼灸は血の巡りを良くしていき、関節のこわ張りを取り除きます。自律神経にも効果的に働きかけるので夜間の痛みが和らぎます。

肩の痛みや、頚から肩にかけてのコリの患部にハリや温灸をして血流を良くしていきます。
そして、ハリニックの「四十肩・五十肩サポート施術」は直接的に痛みを取る施術と、痛みやコリの場所から離れたところのツボを使う、東洋医学独自の理論に基づいた本格的な鍼灸を組み合わせ、四十肩・五十肩の痛みによって乱れてしまった自律神経系も整えていきます。

その結果、リラックスにつながる副交感神経が働くようになり、痛みやコリによるストレスが早くに解消されるます。それにより血管が拡がり疲労感や冷え性などのおカラダ全体の血の巡りが改善して、おカラダや関節の中が温まり痛みが無くなるので動かしやすくなってきます。

鍼灸の一番のメリットは、マッサージや整体では「刺激が奥まで届かない」「ストレッチさせられない」「指だけでは治療できない」などのカラダの深部のコリや、パソコンでの疲れ目・眼精疲労によっておこってしまったドライアイ・眼の奥の痛みにまでとても効果的にアプローチできることです。

どこに行ってもなかなか治らない「四十肩・五十肩」の症状でお困りでしたら、当院がきっとお力になれると思います。

固まってしまった肩の関節を柔らかくして動きを良くする整体と合わせて、鍼灸で視力の低下を防いでおカラダの内面も整えて早く「四十肩・五十肩」を治していきましょう!

「四十肩・五十肩」は肩の関節の炎症や痛みを取ることを最優先に!!
そのうえで、肩の動きの悪さを5つのポイントを治していき、四十肩・五十肩の解消へ導きます。

・固まった肩関節の回復を圧倒的に早める「ストレッチポール」

リュックサックの使い方が合わないと前かがみる姿勢を取りがちになってしまいます。そして「四十肩・五十肩」だと動かすと痛むので、動かさないうちに首から肩が固まってしまっています。
そうなると「痛みが長期化してるので肩周辺の動きが悪くなってる」「ねこ背姿勢になり肩甲骨の動く範囲が狭くなる」「肩をかばう動きをしてるので体の動きがぎこちない」「背中が丸まり胸が狭くなって呼吸が浅い」「肩から腰にかけてこわ張っている」などになってしまいます。

このような、首肩からからおカラダ全体がガチガチの「四十肩・五十肩」には、ストレッチポールを使っての治療とエクササイズで、肩の関節から背中全体がスムーズに動けるようにアプローチすると硬さの解消につながります。片方だけが痛くて動かせない影響で、左右のバランスが崩れてしまった背骨や骨盤のひずみを治していきます。

ストレッチポールを使っての、エクササイズで四十肩・五十肩が和らぎます。

・肩の動きが硬いと凝ってくる、頚から肩にかけての筋肉の緊張を取り除く「メディカルマッサージ」でおカラダをリラックスさせます

「四十肩・五十肩」の痛みの影響で首から肩にかけていつも力が入る姿勢になってしまうので、背中全体がこわ張りハリ感が強く出てしまいます。
四十肩・五十肩の痛みがある関節をマッサージしていくことと、肩の動きの硬さによっておこってしまう、肩こり・首こりはもちろん、疲れ目や眼精疲労にも効果的にほぐして緩めていき気持ちよく早く治していきます。

・「肩甲骨はがしストレッチ」で肩の動きをスムーズに

「四十肩・五十肩」では、痛んでる方の肩甲骨が背骨に寄るようになるので、余計に肩の関節の動きが悪くなってきます。
肩甲骨がゴリゴリと音がする場合もそのためです。スムーズに動けるように「肩甲骨はがしのストレッチ」で肩関節だけでなく眼精疲労や疲れ目からの首こり・肩甲骨当たりのコリにかけてのこわ張りも良くなることで早期に治していきます。

・胸郭のつまりと肩関節の可動域を拡げる「ねこ背整体」

「四十肩・五十肩」の状態では、痛みのストレスで元気もふさがり胸もふさがる姿勢になっています。特に眼精疲労は猫背の姿勢になりやすく、肋骨や鎖骨の間隔が狭くなって胸が詰まった浅い呼吸になってるはずです。
ふさがった胸郭。胸を「ねこ背整体」やストレッチポールを使って拡げていくことで、深い呼吸になるので血流も良くなり、リラックスした状態になるので痛みも緩和されます。

四十肩・五十肩の痛みに影響してる頸椎の関節まで弛んでくれるようになっていきます。

・骨盤のねじれを元に戻す「骨盤矯正」をすることで、背骨・背筋まで矯正されます

「四十肩・五十肩」で動きが悪くなった肩の関節の代わりに、背骨や骨盤を横に傾けて腕を上げるような動作を知らず知らずのうちにしてしまいます。そうなると、背骨が側弯し肩甲骨の高さが違ってきたり、骨盤のひずみもおこります。

痛みのある「四十肩・五十肩」のポイントだけの施術でなく、カラダの土台の背骨や骨盤もしっかりと整えることで、四十肩・五十肩が早く良くなってくれます。

四十肩・五十肩の施術費 6,000円 (別途衛生材料代500円)初回は体験施術3,000円です。

お勧めの施術の受け方
痛みが緩和されるまで四十肩・五十肩解消プログラムマンスリーコースに入会されるのをお勧めします。
1カ月の会費が10,000円のマンスリーコースに入会されると、通常6,000円の施術費が半額の3,000円になります。
期間中は何度でも施術費が半額になるので、集中的に施術を受けてもらい、早くに四十肩・五十肩から回復にむかえるお勧めしたい施術コースです。