「五十肩・・??  70歳だけど・・・」

腰痛、肩コリ、膝の痛み、坐骨神経痛などの痛みの症状を解決するのは鍼灸、整体が効果的

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こんにちは
ハリニックよこい鍼灸整体院の院長 横井です

今日の患者さん
いつも、椎間板ヘルニアからの腰痛予防で来てる患者さんが、肩が痛いとおっしゃってました。
半月前からなんとなく、肩関節の中の方が、ズキズキ痛くって数日前から夜寝てても痛みがひどくなってきたそうです
いわゆる「四十肩・五十肩」の症状ですね。

四十肩・五十肩の典型的な症状は

腕を動かすと痛い
夜間のズキズキした痛み
服を脱いだり着たりすると痛くって動かせない
万歳しようとしても、腕が動きにくい
肩こりや肘のあたりもこる
などですね。
ツラいんですよこれが

特に夜中に肩の中の方が、ズキズキ、ザクザク痛んでくる夜間痛があると、睡眠が妨げられて、寝不足になってしまいます。
では、四十肩・五十肩の原因ですが、肩関節の中の炎症で痛んでくるように言われています。
それも原因なんでしょうが、ホントの四十肩・五十肩の痛みの原因は

「背骨の動きが硬い」
「肩甲骨の動きが悪い」

ですね。
特に背骨のねじれの動き、上半身を左右に回す動作が固いと、肩の関節に負担になったり、肩周辺の小さな筋肉がこったりして、肩甲骨の動きが悪くなるんで、四十肩・五十肩の痛みが
非常に出やすくなってしまうんです。
なので、四十肩・五十肩の痛みの施術は、腕や肩のマッサージで血液の巡りを良くしながら、背骨の左右のねじりをスムーズにしてあげないと、電気を当てたり、湿布をしたり肩関節の注射をしてもなかなか良くならないんです
背骨のゆがみと硬さをそのままにしておくと、数か月も四十肩・五十肩の痛みと付き合わないといけなくなるんで大変ですよ

ハリニックの四十肩・五十肩への施術

四十肩・五十肩の鍼灸整体ですが

1 背骨のゆがみと硬さを取る
2 肩甲骨周辺の小さな筋肉のコリをほぐす
3 背中から腕にかけての可動域を拡げる

これを、きちんと行ったうえで、関節内の炎症を取ったり、肩の関節や腕の血液の巡りをよくすると、思いのほか四十肩・五十肩の痛みは早くおさまります。

この患者さんは、椎間板ヘルニアの影響でカラダが固いので、背骨の動きが悪く、四十肩・五十肩の症状が出てしまったのでしょう。

今日受けていただいた鍼灸整体ですが、痛んでる肩の関節をスムーズに動くように調整して、背骨の動きを良くしてあげる整体もしたので、関節の炎症を取る鍼灸の後は、かなり痛みなく動いてくれるようになりました。
シャツの脱ぎ着も治療前と全然違ったそうです。お帰り際に

「70歳やけど、四十肩・五十肩にもなるんやね・・!?」

と、おっしゃったので

「70歳で、四十肩・五十肩になるのは、カラダが若い証拠ですよ。70歳で50代の身体ですね」

と伝えておきました

まだまだ、若いんです
痛い、つらいは我慢なさらずに、お早めにお越しくださいね
ハリニックよこい鍼灸整体院からの健康ブログでした~