赤ちゃんの寝ぐずり、夜泣き、疳の虫

助産師さん、看護師さん、管理栄養士さん、臨床検査技師さんなどの
医療関係者の妊婦さんも多く来院
安心、安全なマタニティー治療はハリニックにお任せください
安産祈願、子宝祈願で有名な中山寺近くの治療院
三田市、伊丹市、川西市、池田市からもJR宝塚線中山寺駅から
近いので通いやすいですよ

こんにちは~
健康アドバイザーの宝塚ハリニックよこい鍼灸整体院の院長 横井です
生後半年くらいから小学校の低学年、10歳くらいまでの
赤ちゃんからお子さんのおカラダで、ちょっと気になる症状があるようでしたら
小児鍼を試してみませんか?
今日の小児はりの患者さんは、生後10か月の赤ちゃんでした。
ホントにみんなカワユイです!!
さて、今日の小児鍼ママさんのお悩みは、
なかなか「寝ない・・!」
夜中「寝ない・・!」
泣かないと「寝ない・・!」
だそうです・・・

いつも寝入りに、大泣きしてグズッてしまい、ほとほと手を焼いてる状態のようで
何か方法がないお調べになっていたら、
赤ちゃんの寝ぐずり、夜泣き、疳の虫に小児鍼が良いのを見つけられて
ハリニックの小児鍼の治療ににお越しになったそうです

赤ちゃんがなかなか寝てくれないって、
ママにとってホントにホントに大変です

ご本人は、朝寝、お昼寝、お夕寝で夜寝れなくても
眠くなったらいつでも寝れますが
ママはそういうわけにはいきません!!
で、なんで夜寝てくれないのか、いろいろとお話を聞かせてもらうと
夜にぐずって寝ない原因はこれでした。
それは、「着させすぎです」

まだ、今の季節は(このブログをかいてるのは3月の中旬)
朝方冷えるし、ご自宅の寝室によってはお部屋の温度が
低く感じるお家もあるかもしれませんよね。

ママちゃんは赤ちゃんがお風邪をひかないように、寝冷えをしないようにと
赤ちゃんのカラダが冷えないように
しっかりと包むように着重ねて寝かせつけてしまってるようです。

それが、原因で寝ないことがよくあるんです。
赤ちゃんから小学校低学年、10歳くらいの子どもは
生命力が盛んで、よく動くので熱の塊です。
なので、大人から見たらちょっと薄着くらいでちょうどいいのです。

下の文章は、東洋医学の観点からみた文章なので
少し硬い内容ですが目を通してくださいね

東洋医学から考える赤ちゃん

赤ちゃんから乳幼児、小学生くらいの子供はもともと体温も高く、
熱も急に上がったりするのが基本的な体質です。。
特に、赤ちゃんは「赤」って言葉が付くくらいですから
熱もたまりやすく、東洋医学的には、赤ちゃんから小学生の子供までは
「陽」がカラダにたくさんあるので「陽気の塊」と考えるのです。

この「陽の気」がたくさんあるので手足が熱くなったり、
汗を頭からかいたりして、熱や陽気をカラダから出したり
カラダの中で調整してるのですが
この、コントロールが上手くいかなくなると、グッズってしまったり
ご機嫌が悪くなったり、落ち着きがないなどの、
ママが気になる状態になってしまうと
考えるのが東洋医学なんです。
「陽気」が巡り過ぎると

泣き止まない

夜泣きする
キーキー声をだす
かみつく
物を投げる
落ち着きがない
便秘

などが陽性の強い代表的な状態です。

「陽気」が滞ると

風邪をひきやすい
アレルギー性鼻炎
アトピー性皮膚炎
食事が少ない
母乳を飲まない
寝つきが悪い
下痢
おねしょ

などの陽性が弱い穏やかなお困りごとです。
このように東洋医学では
その赤ちゃん、お子さんに合った小児鍼(はり)のしかたで
ママのお困りごとを解消していきます。
小児鍼は健やかな成長にはとてもいいと思います
お子さんのちょっと気なる事や、治りづらい症状など
ママのお困りごとはなんでもご相談くださいね