「野球少年のアキレス腱の成長痛に鍼灸整体」 

生後数ヶ月の夜泣き 疳の虫には小児はりを 小学校低学年のおねしょ 夜尿症、部活動に頑張るアスリートのケガ、成長痛まで赤ちゃんから小学生、中学生もハリニックのお子さん専用の鍼灸整体の治療で解消できます!

あらゆる痛みとコリやお疲れはお任せください
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こんにちは~!
痛みとコリをなくすサポート治療院の宝塚ハリニックよこい鍼灸整体治療院の院長 横井です。
今日の患者さんは小学生の男の子
野球をしててアキレス腱が痛いそうです。

「走ってると、アキレス腱が痛んできて足が痛い・・・!」だそうです。
痛くなって、しばらくして近所の整形外科に行って診てもらって、レントゲンを撮ってもも特に問題なし。

先生からは、年齢的にも成長途中なのでいわゆる「成長痛」との診断で、しばらくは野球は止めておいてくださいと言われたそうです。
その後一向にアキレス腱の痛みが取れなかったので、野球チームの友達が当院へきてるので、その紹介できた次第です。

小学校の高学年くらいだと、よくある症状ですね~。
野球をしてる男の子だと、野球肘、アキレス腱の痛み、すねが痛い、ひざのお皿が痛いとかよく聞きます。

あと、この前、足の成長痛で来た小学5年生の男の子は、水泳をしてて、泳ぎこむと太ももが痛いって言ってましたね。
この二人の成長痛で共通してるのが、「カラダが硬い」ですね。

特に二人とも股関節がすごく硬いんです。

野球でアキレス腱が痛くなる成長痛も、水泳で太ももが痛くなる成長痛は、痛みを出してる部分の疲れもありますが、それよりも股関節の動きの硬さが
影響してると思われます。

この野球少年のアキレス腱の成長痛には、押すようなマッサージはNGなんです。
基本的に成長痛は筋肉がパンパンに腫れてるような状態なので、腫れてる筋肉を押したり揉んだりすると余計に腫れてしまいます。

腫れてる筋肉の圧を抜くような、ソフトなアスリート向けの整体でゆっくりとアキレス腱の成長痛を取りながら股関節の可動域を拡げる治療をすると、スグにしゃがめるようになりました。
成長痛だから・・・と診断されて安静にしててもなかなか治らない痛みは、それ以外の原因があるので、そこにアプローチしていけば、成長痛は意外と簡単に治るものです。
ママのお困りごとはなんでもご相談くださいね
痛い、お疲れ、コリは我慢なさらずに、お早めに治療を受けにお越しくださいね
宝塚ハリニックよこい鍼灸整体院からの健康ブログでした~!