後頭部が重痛い頭痛の原因「頚椎症を治す」頭痛整体と、コリと痛みを治す鍼灸の効果で、ツライ頭痛を根本から解決します。

頚椎症が原因になっておこる頭痛の治療の方法をご紹介いたします。

頭痛でお困りになっていて、首のこりや肩こりがひどい方が、整形外科や頭痛外来でレントゲンやMRIなどの検査をしても、「特に首には異常がない」とか「少し、首の骨が変形してる、スキマが少しだけ狭い」などと診断されて、椎間板ヘルニアや変形性頚椎症などのように、椎間板や首の骨、関節に異常がないにもかかわらず頭痛や首のコリ・痛みがあるケースであれば「頚椎症」と診断されることがあるのです。

特別な異常はなくても、頭を支える頸椎・骨や筋肉それに椎間板などに負担がかかり続けてるので、頭痛をはじめいろいろな症状として出てくるケースです。

長年の頭痛が良くなりました。

頚椎症からの頭痛の原因と対策

整形外科や頭痛が以来のクリニックなどでは、明確なヘルニアや頸椎の変形がないと「頚椎症」と診断されますが、原因がいまひとつ明確でない頚椎症からの頭痛のケースは、3つに治療ポイントを分けてそれぞれに合った方法でアプローチしていきます。

「頸椎と頭がい骨のポジションが合っていないことによる頭痛」
「頸椎の動きが硬くなってしまったことでの頭痛」
「後頭部の筋肉がコリ固まってしまい起こる頭痛」

頚椎症と診断されての頭痛は「頸椎の筋肉・関節」が硬くなってスムーズに動かなくなってしまうことが根本原因です。
体重がかかり続けることで、関節の動きがが硬くなったり、筋肉がこわ張るような痛みがでる膝関節の痛みと似ています。

頚椎症の頭痛は、首の関節がスムーズに動きにくく、ゴリゴリとこわ張ったり、頸椎の関節の周りの筋肉がガチガチにコリ固まってしまったことで、頭痛になるとお考えになると理解しやすいと思います。

宝塚ハリニックの「頚椎症からの頭痛」を治す鍼灸整体治療

頚椎症からの頭痛を解消する整体の治療は実はとってもシンプルな方法なのです。

頸椎の1番目と2番目の関節が4~5キロもある重い頭蓋骨を支えています。

この、1番目と2番目の関節のまわりには、スマホを見て前かがみになる姿勢をとると、緊張して固くコル筋肉(後頭筋)があります。
その筋肉の中を頭の中に入る大きな動脈や神経が通っているので、頭に入る神経を圧迫したり、脳へ必要な血液を運ぶ血管の通りが悪くなるので、脳の疲労や頭痛が起こってくるわけなんです。

ひどい頭痛でも頭痛外来で診てもらっても特に問題がないと診断されるケースは、このように神経や血管がうまく働いてくれない頭痛で、その原因は頸椎の関節にあるのです。

頚椎症によって起こる頭痛を治すには、一番に「頸椎の関節や筋肉」を整えることで解消させていきます。
それと、後頭部の筋肉のコリや血流を良くする「頭痛解消鍼灸」と「姿勢矯正の整体」で頭痛の解消になります。

頭の緊張を取る鍼灸治療で頭痛を解消させていきます。

ストレートネックを矯正するストレッチポール整体プログラム

頚椎症を矯正するエクササイズ・ストレッチポール整体で頭痛の原因とされる「ストレートネック」や、頸椎の動きの悪さ、背骨が丸くなった猫背のひずみなどを解消させる整体トレーニングです。
ストレッチポールの上で、背中を伸ばすことで丸まっている背骨を本来のあるべきポジションへと戻していきます。
また、カラダをゆっくりと動かしながら整体をおこない、頭痛の原因にもなっている後頭部の筋肉(大後頭筋・小後頭筋)など深部の筋肉まで弛ませていきます。

仰向けに寝ながら、首伸ばし、肩甲骨回し、骨盤矯正などの治療医とエクササイズで、コリ固まった、首の関節や筋肉、背中を伸ばすことで、頚椎症からの頭痛を根本から解消させていきます。