「赤ちゃんができにくい…」そんな人のための鍼灸治療
どうして赤ちゃんができないの?
結婚してすぐに子供を授かる、というカップルは、昔に比べて少なくなりました。その中で増えていっているのが「仲の良いご夫婦なのになかなか妊娠しない」→『いわゆる不妊症』と言われている状態です。不妊に関する治療と聞くとまずは婦人科等病院へ行ってお薬などを処方してただいたり、子供を授かったりする事のアドバイスを考えたりといった治療法を考えがちですが実は、それより先に気をつければければいけないことがあるのです・・・。
@ 何年も子供が出来ない。。。悩める夫婦へ。
不妊症の何がいちばんツライのか、
それは自分は妊娠できるのだろうか?
いつになったら妊娠するのだろうか?
という不確かなゴールへ向かうことへの不安や自分が不妊治療をしていることへの戸惑い、なかなか子供が出来ない事によって物事の見方がマイナス方向に傾いていく事、一生懸命がんばっても自分ではどうにもならないこと、将来設計が立てにくいことなどへのイラだちなどなど。
焦れば焦るほど結果が伴わず、段々追い詰められてどうしていいのかわからなくなってしまったり、八方ふさがりになってしまいますよね。
ではなぜ、出来にくいのかは、病名がはっきり付いているものと他に、食生活、生活習慣、環境ホルモンの影響など普段私達が意識していない所が原因になっているといわれています。
A 不妊には二つのタイプがあります。
● 器質的不妊…原因があり、外科的治療で妊娠が可能。
例 : 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、 黄体非破裂症候群(LUF)など
● 機能的不妊…これといった原因がはっきり分からない。
例 : ストレス、冷え、食生活の乱れ、生活習慣の乱れなど
B 意外と忘れがちだけどとっても大切なこと。
・食生活の見直し
身体の状態は"どんなものをどのように食べるか"で決まる
人間のカラダは、私たちが想像する以上に非常に精巧なメカニズムを備えています。
ですから、正しく食べて、このメカニズムがスムーズに働くようにしてあげることによって、誰にでも本来的に備わった生殖力が正常に機能するようになると、妊娠するのは時間の問題だと思われます。
しかし現代ではビタミン・ミネラル・食物繊維の不足、また逆にカロリー・脂質の過剰摂取、食品添加物の過剰摂取による栄養障害、無理なダイエットによる栄養失調やカロリーの取りすぎによる肥満が社会問題となっており、さらに最近では家族が好きなときに好きなものだけ食べる「個食、孤食」など家族のコミュニケーションを深め、正しい食生活をとる場所である食卓が変化してきた事も原因になっています。
・生活習慣の見直しも必要ですよ
夜、きちんと眠れていますか?〜PM10:00〜AM2:00はゴールデンタイム〜
最近は24時間営業のお店などの増加、深夜番組の視聴などにより睡眠時間が短くなる傾向があるようです。寝不足はホルモンバランスが崩れる原因になります。特にPM10:00〜AM2:00は成長ホルモンが1日の中でもっとも分泌される時間帯です。
なるべくこの間に就寝することを心がけましょう。
・冷えは大敵!!
身体をひやすと血のめぐりが悪くなり身体全体に酸素と栄養がいきわたりにくくなります。さらに血流が悪くなる事によりホルモンバランスに乱れが生じ、月経不順、不妊の原因になります。
ですので、なるべく身体を冷やさないようにする工夫が必要です。飲み物は一旦冷蔵庫から取り出し常温に戻してから飲む、野菜は葉物ではなく根菜中心に食べることなどをオススメします。
・夫婦2人の絆が大切です。
不妊治療というと女性のみが治療を頑張れば良いと思われがちです。
しかし、大切なのはだんな様の理解と協力だということを忘れてはいけません。
二人の目指したい方向性、目標など、違っている所は話し合い、お互いを理解していく事が大切だと思います。
C ハリニックの治療が身体に及ぼす効果
特に、むくみやすい。手足など冷たくなりやすいといった冷えの症状がある人、また肩こり、腰痛など筋肉が緊張している人など。身体のバランスが崩れている人は調子を整えることが重要になります。
そして、そのようなものを解消する為には、生活の改善他にはり・きゅう・マッサージなど少しプラスしてあげるとその状態が楽になるのが早くなります。
ハリニックでは患者様とご相談させて頂き、一人一人にピッタリの無理のない治療を一緒に考えさせて頂きます。なかなか自分で気をつけているといっても思うように改善されない方は、一度ご相談だけでもされるといいと思います。
D 子宮の調子が良くなる!ツボ
「子宝のツボ」
おへそから5〜6センチ下がった所に「子宮のツボ」があります。ココはちょうど子宮の上辺りにあたり、そこを温めると子宮の血流が促進されます。
ハリニックではツボの部分をホットストーンで温め気持ちの良い温度でゆっくり温めながら子宮や卵巣などの内臓や全身の血流をよくしていきます。
日頃からお腹を温かくしてお過ごしくださいませ。
院長から不妊で悩むご夫婦へ
赤ちゃんが授かりたいご夫婦を応援するハリニックです。
ハリニックがなぜ不妊治療に力を入れてるかといいますと、実は私のところも7年間不妊治療を受けてました。
決して楽ではないつらかった不妊治療中に感じた事、妊娠がわかったときの喜び、赤ちゃんが生まれてくるのは幸せも運ばれてくるって事など、私達夫婦の経験や鍼灸治療で不妊に悩む女性へ応援する事が私の使命だと考えてます。
私のところは結婚10年目でようやく赤ちゃんに恵まれました。
結婚当初は赤ちゃんは自然と出来るものだと思ってましたが、2,3年たっても兆し無く3,4年たったころから「そろそろ赤ちゃんはまだなの??」ってよく聞かれるようになるんですが、何となくごまかしながらの返事に困る事も。
もちろんそれまでは妊娠しやすいタイミングを計ったりしながら自然妊娠を待ってましたが赤ちゃんを授かる事がなかったので結婚4年目にしてついに病院へ行く事に。
妻はいろいろ検査や診察を受けましたが不妊の原因になる事はなく私も診てもらいましたが何もなく一安心。
病院に通ってればそのうち妊娠するだろうと思いながらタイミング治療やホルモン注射を受けていましたが、いい結果が出ずに、その後に人工授精などを行いましたが妊娠にいたることなく時間が過ぎていきそこからはなぜ妊娠出来ないのかで解決の見つからない事で悩む事になりました。
毎月毎月の病院通いを続けましたが、妊娠に至らない場合の焦り、不安など妻の落ち込みもつらそうで先の見えない治療を途中でやめようかと思った事もしばしばでした。
そんな不妊の治療に7年ほど時間を費やしましたが、やはりどこかで区切りがないといけないと思い、結婚10年をめどに妊娠しなければ夫婦仲良くやっていこうと楽観的に考え不妊治療を続けましたが夢かなわずで不妊治療を終了させました。
治療を見合わせてからは不妊治療中は出来なかったことや、やれなかた事を思う存分楽しもうと頭を切り替えました。
妻は不妊治療中に出来なかた運動がしたかったそうなので、治療をやめてからテニスとエアロビクスに通いだし今までの運動不足とストレスをスッキリ解消させる日々をすごすようになり楽しんでました。
そうしたらなんと治療をやめて3ヵ月後にめでたく妊娠したわけです。
とってもつらかった不妊治療に費やした今までの苦労と時間がようやく報われて赤ちゃんを授かる事が出来ました。
妊娠したい!!のを妊娠しなきゃ!!と考えてた
いまになって振り返ると妊娠するって事は赤ちゃんが生まれてきてもっと楽しい家庭を作り出したり、子供と一緒笑ったり泣いたりしながら成長したり、家族が増える事で幸せが増えたり、夢と希望と楽しい事を実現するのが妊娠、出産、育児って事なのに、不妊治療中は妊娠しなきゃって妊娠の事だけしか考えらず、それがストレスになって過ごしていたのかもしれませんね。
自然妊娠できたのは10年で不妊治療へ一区切りつけたことで、妊娠しなきゃ!なぜ妊娠しないの!などのプレッシャーから開放された事がおおきと思います。
赤ちゃんを授かる為の不妊治療は精神的にも肉体的にも経済的にも大変負担のかかる治療です。
私達夫婦が7年間にもわたる不妊治療を続けていた時には二人の間でいろいろ経験しました。
願いが叶わない時には落ち込んだ事や泣いたり、時にはけんかもしたり等のつらかった事。また気分転換に旅行に行ったりペットを飼ったり。
私や妻が病院で受けた治療の経験やなかなか赤ちゃんが出来ない苦労、いまは不妊の鍼灸治療を行ってる治療家の立場だからこそ見えてきた妊娠、出産、育児に対しての私なりの考えなど、そんな悩みや不妊治療を経験した院長の私の立場からアドバイスや経験をお話させていただきます。
不妊でお悩みの女性のお役に立てるように鍼灸治療を通じて妊娠しやすいお体になってもらい、不妊でお悩みのご夫婦に赤ちゃんが授かるようにお手伝いと応援したいと考えております。
諦めずに一緒に治療に取り組んで不妊治療から卒業していきましょう。
患者様からのお声
骨盤を整え、足の冷えを改善することで、子宮の働きが良くなり、妊娠しやすいお体になります。







