その他の症状

頭痛

頭痛によく効く鍼灸治療

頭痛の事を偏頭痛や片頭痛ともいいます。

女性に多くみられ(男性の4,5倍)、こめかみや後頭部、頭の芯がズキズキ痛んだり、ガンガンと波打つように痛んだりして、たいへんツライ頭痛の事をいいます。

TVなどで頻繁に頭痛薬のコマーシャルが流れているので、 頭痛や偏頭痛でお悩みの方は市販薬でとりあえず痛みを和らげてる のではないでしょうか。
しかし、薬を飲みすぎたりすると効きにくくなったり胃腸の調子が 悪くなったりしますので、鍼灸や整体、矯正治療で頭痛、偏頭痛が おこらないように根本から治していきましょう。

頭痛、片頭痛の原因、要因はいろいろと考えられますが もっとも関係が深いのは首こり、肩こりだと日ごろの治療から 感じます。
さらに、PCやスマホなどの使用が頭痛、片頭痛をひどくさせてる ように思います。

厳密に分類するといわゆる片頭痛と肩こりの頭痛は 鑑別できるそうですが、
「この頭の痛みは片頭痛なのか?? 肩こりの影響での頭痛なのか??」
との区別は鍼灸治療の場合に限ってはあまり関係なく 東洋医学的な区別で治療にあたりますので、 どちらの頭痛であても鍼灸治療はたいへん効果的です。

肩こりからの頭痛であれば肩や首の筋肉の緊張を鍼灸治療やマッサージ アロマトリートメントなどでコリを取ったりして、 頭の疲れ、脳疲労、精神的なストレスなどを解放をする事で 頭痛も解消できます。

いわゆる偏頭痛とは、緊張やストレスから解放される事によって 急激に血管が拡張してしまい、脳へ一気に血液が流れてしまう事で 痛みを引き起こすものを言います。いっけんすると、血流がいいのは 良さそうに思われますが流れすぎると心臓の拍動のような ズキズキした痛みが出てしまいます。
お酒を飲みすぎて頭が痛くなるのと同じようなメカニズムですね。

そのように偏頭痛の治療はコリをほぐせば治る、リラックスすれば 片頭痛が収まるわけではなく、東洋医学 鍼灸治療で体質改善や痛みを 押さえるツボに適切な刺激をおこなうことで偏頭痛、頭痛を解消させていきます。

お薬で辛抱するのでなく東洋医学 鍼灸や整体矯正治療で積極的に 頭痛、偏頭痛を治していきましょう。

眼精疲労

PCのお仕事をされて眼精疲労にお悩みの方へ

疲れ眼、眼精疲労を起こす原因はいくつもありますが、もっとも目を疲れさせるのがパソコン、スマホなどの作業です。

とくに、一日PCの作業をされてるお仕事の方は注意が必要です。
モニターを見ながらの作業の際にはまばたきの回数が極端に減ってしまいます。何気なくそのあたりを見てるのと比べると5分の1にまばたきが減ってるそうです。

まばたきの回数が減ってしまうと「ドライアイ」になってしまうかもしれませんので作業中は意識してまばたきをして目の疲れを軽減させて下さい。

また、女性の場合に疲れ目や眼精疲労で気になる事の一つに目の下にクマが出来てしまって気になってしまうことにも。
疲れ眼や眼精疲労の場合は目周辺の血流も悪くなってしまい血液が停滞してしまうと目の周辺が黒ずんだりして「クマ」の原因にもなりかねません。

疲れ眼 眼精疲労に効くツボ

目がショボショボして疲れてくると無意識のうちに目頭やこめかみを押さえますよね。
疲れ眼や眼精疲労に効果的なツボはその様に無意識のうちに押さえてるポイントがそのまま疲れ眼や眼精疲労のツボです。

ご自分でも目がショボショボして疲れが気になってる時は気持ちよい程度にツボを刺激してみて下さい。
しかし、疲れ目、眼精疲労を改善させるのは目の休憩、休息が基本ですので、お仕事中は無理せずに目を休めて下さい。

疲れ眼、眼精疲労になるのは目の疲れももちろんですが、肩こりや頭痛、脳の疲労、ストレスなど体調不良、心身のお疲れなどを鍼灸、整体治療などでお早めにケアしていき元気なお体を取り戻していきましょう。

めまい

めまい、ふらつきに効く鍼灸治療と首の調整療法

めまいやふらつきなど、天井が回転したり立っていてもフワフワしたるするのはで気分のよいものではありませんね。

原因は様々なので、めまい、ふらつきが度々起こったり急にふらふらするような事であれば、先ずは病院で検査をうけて下さい。
まれに脳内や耳の病気がある事がありますので、そのあたりの問題が無ければ東洋医学 鍼灸治療の対象となるめまい、ふらつきですから治療を受けていただくことは可能です。

検査で特別な原因がわからなかった場合、考えられるのは日常生活の中での疲労やストレス、睡眠不足、首肩の凝りからめまい・ふらつきが起こっていることが多くあります。

ハリニックでの「めまい、ふらつき」の根本治療は首のコリと、頚椎関節の動きの低下の改善であると考えてます。

首は頭と体を繋いでる通路であり、脳と全身を結んでいる血管やリンパ、神経などがあります。その通路である首の筋肉が凝ると脳内に血液を運んでる血管が狭くなったりして耳周辺の血流が悪くなり、眩暈やふらつきの原因になったりします。

また頚椎関節の動きが悪かったりすると、首にある自律神経の伝達が上手くいかなくなり、首を回したり、下を向いたりしただけで眩暈やふらついたりしていまします。

めまい ふらつきと鍼灸整体

病院で特別な原因が見つからなかった めまい ふらつき は頚のコリと頚椎の運きの低下ですから鍼灸治療で首、肩の筋肉の緊張をとり脳内の血管を拡げて血流を安定させ、頚椎の運動性をあげる矯正治療で首の動きをスムーズにして、神経伝達が整うと自律神経の乱れも解決し神経がキチンと働けるように戻していきます。

鍼灸で筋肉系に首の矯正で骨格系に働きかける事で姿勢の変化での めまいやふらつきを 治していくことが出来るのです。

猫背

ねこ背を治して肩こり、頭痛の解消

肩こり、頭痛でお悩みの方のほとんどが「ねこ背」になっています。
お仕事柄一日中パソコンをお使いの方や、椅子に座るときに浅く腰かけてもたれて座るのがクセになってたり、スマホを覗き込んでる時間の長い方など知らず知らずに背中が丸くなってねこ背になっています。

ねこ背が及ぼす悪影響は肩こり、頭痛、腰痛などコリや痛みだけに限らず背中が丸くなる事で内臓のスペースも小さくなってしまい、便秘や食欲不振などの消化器系の不調や、生理痛、生理不順などの婦人科系の不調まで引き起こしてしまう原因にもなってしまいます。

風邪は万病の元といわれますが、肩こりや頭痛、内臓の不調を引き起こす「ねこ背」も万病の元かもしれません。
姿勢が体に及ぼす影響は思っている以上に大きいものです。

ハリニックの猫背を治す方法

「ねこ背で姿勢が悪いから背筋を伸ばしましょう。」
それが出来れば簡単なんですが・・・。

長年、背中が丸まってしまったねこ背を正しい理想的な姿勢に治すポイントは「背筋を伸ばしましょう」ではありません。

一般的にはねこ背で背中が丸くなってると、背中を伸ばすのが正しいと思われがちですが正すべき場所は背中でなく「骨盤」です。

ねこ背を治すためには 「骨盤を立てる」ことだったんです。

そもそも、背骨は「骨盤」の上に載ってる状態で背中を支えてます。
土台である骨盤が立ってなくて寝てる状態だと背骨が丸まってしまってねこ背の姿勢を取らざるを得なくなってしまうんです。

では、骨盤が立ってる、寝てるはどのような姿勢なのかせっかくなので「骨盤が寝てる」状態を体験してみましょう。

まずは姿勢を伸ばして椅子に浅く腰かけて座ってください。
お尻の位置をそのままにして椅子の背もたれにもたれかかると背中が丸くなった姿勢で座ってしまいます。
その姿勢が「骨盤が寝てる」ポジションなんです。

その「骨盤が寝てる」ポジションのままで立ってしまうと立派なねこ背になってしまうんです。

そんな不健康な姿勢を「ねこ背矯正専門整体」で背骨を矯正して肩こり、腰痛、頭痛や便秘、消化不良、生理痛などの体調不良を解消して本来の健康体を取り戻していきましょう。

また女性なら姿勢がよくなると美しく若々しい印象に見られたり、背筋が伸びる事でお腹が凹むのでぽっこリ下腹部も気にならなくなり周りの方に与える印象まで変わってきます。

ねこ背を治す姿勢をカラダにインプット

一回の「ねこ背矯正専門整体」の治療で効果を体験してもらえます。

寝てる骨盤を起こしポジショニングを矯正する事で背筋を伸ばし、背中が丸くなった事で動きが硬くなってる肩甲骨の柔軟性を戻していきます。

背中が丸くなると頚椎も前に引っ張られ歪んでしまうのでその調整をして頭蓋骨を正しい位置に戻すと理想的な背骨の並びになり、背筋がきれい伸びてねこ背が矯正されます。

そして、一番重要なのは、背中が伸びて健康でキレイな姿勢になったのを保つこと。

背骨には筋肉や関節、内臓に脳から伝達、指令を送る脊髄があります。
その伝達、指令がスムーズに働くように背骨全体への調整ときれいの伸びた姿勢を脳にも記憶させるような刺激をインプットさせるので猫背に戻らなくさせる矯正治療をしていきます。

ハリニックオフィシャルブログ
院長ブログ