注意したい腰椎ヘルニアの坐骨神経痛

東洋医学の専門家が教える「坐骨神経痛が解消できる鍼灸治療」とは

腰から足の井谷やしびれが1か月以上続くようでしたら、宝塚ハリニックよこい治療院の鍼灸整体の治療を試してみませんか!腰痛、肩コリ、膝の痛み、坐骨神経痛、五十肩などの痛みの症状を解決するのは鍼灸、整体治療が効果的です。

坐骨神経痛で注意したいのが椎間板ヘルニアが原因のケース

坐骨神経痛の原因のなかで、最も多くみられるのは腰部の椎間板ヘルニアです。

椎間板とは、背骨の骨と骨のあいだにあるクッションのようなもので、イメージしてもらいやすいのがお菓子の「グミ」のような弾力がある組織です。

椎間板ヘルニアは、30代までの若い人の場合はお仕事や学生時代のスポーツなどで、腰椎や椎間板に慢性的に力が加わったりすると、圧迫されて椎間板が飛び出してしまい、椎間板ヘルニアになってしまいます。

中高年の場合では、加齢にともなって椎間板の柔軟性が徐々に低下してしまいます。そうなると、お仕事で腰に負担になったり、体重増加などで椎間板にかかるショックを吸収できなく椎間板がつぶれて飛び出し、神経を刺激すると痛みが起こります。

椎間板ヘルニアが原因の坐骨神経痛だと痛みやしびれが急に強くなるのが特徴です。

初期の椎間板ヘルニアが原因であれば安静やお薬、鍼灸などの保存療法で坐骨神経痛の痛みやシビレを抑えることが可能です。悪化すると、レーザー手術などの方法で飛び出した椎間板の切除が必要になり患部の場所やヘルニアの程度によっては、腰から足の痛みやしびれなどが治りにくい坐骨神経痛になってしまうこともあります。

腰から篠にかけての痛みやしびれが、椎間板ヘルニアによる原因なのかどうかを診断してもらう方が今後の治療法が定まりますので整形外科などで診てもらうのも一つの方法です。

つらい坐骨神経痛は我慢しないで早めに治療を

坐骨神経痛をはじめ、腰痛や肩こりなどの痛みやシビレ・コリなどは長く放置するほど痛みを取り除く治療が難しくなります。

それは、痛みやシビレ・コリなどの不快な状態が長引くと、その痛みの記憶が脳にしっかりと記憶されてしまい、お体的に痛みやしびれの原因が無くなったとしても痛みの事を「脳」が記憶してしまって忘れなくなってしまい悪影響を及ぼすためと考えられています。

当院では痛みやシビレ・コリを感じる脳のにも作用する「脳活しんきゅう」で、痛みをすばやく軽減する治療もしています。

坐骨神経痛の痛みやシビレは我慢せずに早めに治療をスタートをなさってください。

女性の坐骨神経痛はコチラの専門サイトをご覧ください

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産前産後の方の坐骨神経痛はコチラの専門サイトをご覧ください

 

痛い、お疲れ、コリは我慢なさらずに、お早めに治療を受けにお越しください。

宝塚ハリニックよこい鍼灸整体院からの健康ブログでした!