「吐きつわり」でお悩みでしたら温灸が効果的 ご相談ください。

ハリニックには、吐きつわり、食べつわり、眠りつわり、よだれつわり、匂いつわりなど、
いろんな「つわり」でお悩みの妊婦さんがお越しになってくださいます。

つわりの解消は妊婦さんの治療経験豊富な当院へお任せください!!

こんにちは!つわりでお困りの妊婦さんの強い味方、ハリニックよこい鍼灸整体院の院長 横井です。

当院へお越しになった、つわり妊婦さんのご紹介ブログです✨

「妊娠8週の吐きつわり妊婦さん」

妊娠発覚とともに吐きつわりが始まったそうです。

「もしかしたら、妊娠したかも・・・??」

妊活を初めて程なくして妊娠の兆しがあり、近所の病院で検査してもらうと、めでたく妊娠した陽性反応が出てルンルン気分で自宅に帰り喜んでたそうです(^^♪

ご主人に赤ちゃんができたのをメールをして、お腹が空いてきたのでお昼ご飯を食べて、なんだか眠~くなってきたんでしっかりお昼寝をして、30分くらいして気持ちよく起きてから、お天気も良かったんで気分よく洗濯物を干してたら・・・。

「んん~~~、なになに!? 目と頭がグルグル回って、立ち眩み・・・??なんだか気持ち悪い・・・!!」

その直後、トイレへ駆け込んだそうです。

「昔やっていたテレビドラマのように、つわりってホンマに吐くねんなぁ~!!」そう思いながらこれがつわりの始まりとおっしゃってました( ;∀;)

妊娠してるのが分かって喜んだのも束の間、「つわりは本当にしんどい」って、友人から聞いて、覚悟はしてたそうですが、まさか妊娠がわかったその日からつわりになるなんて。

「どれだけ、影響されやすいねん!」

と、笑いながら、つわりライフを治療のさいに語って下さいました。

この吐きつわりの妊婦さんは、妊娠が分かった日からが「悪夢のつわりライフ」の始まりだったそうです。

その日から、何をしてても気分が悪く元気も出ず、昨日まで美味しく食べてたご飯が全く食べられなくなり、立ったり座ったり、姿勢を変えるたびに吐き気がして外にも出れずにほぼ引きこもり状態に・・・!😨

食べられるものは、ゼリー状の栄養補助食品とガリガリ君。
飲めるモノは、炭酸水と、なぜか三ツ矢サイダーだけは美味しく飲めたそうです。

妊婦さんになったら「ご飯の炊きたてが、アカンようになるよ~!」って、聞いてはいたが、まさにその通り。

つわりが始まってからは、今まで大好きだったご飯も炊けず・・・。
ヌクヌクご飯に納豆や卵かけご飯など、もってのほか・・・。
かろうじて、冷ご飯は食べられるかな~~~?

炭水化物は、うどんかパンから摂取されています。

お仕事はほぼ全休で、明るい部屋だとクラクラするので、電気もつけずに薄暗い部屋で、じっと寝てたと。

朝に旦那さんを送り出してから、ただただ時間が過ぎるのを待つそんな生活を過ごしながら「妊娠して妊婦になるのって、楽しい事と思ってたのに・・・?」引きこもりで寝たきり妊婦になったと、おっしゃってました。

妊娠してからの半月の間は、お腹が空く→気持ち悪くなる→吐く→ちょっとスッキリ→食べたくなる→食べる→吐く・・・こんなローテーションの毎日で、吐いてしんどい時は横になり、天井を見つめたそうです。

可哀そうに・・・。

そんな時間だけはある時にネットを見てて、「つわりに温灸が効果的!!」そんな当院のHPが目に留まり、ちょっとでも「吐きつわり」がラクになればと思い来院されました(⌒∇⌒)

つわりの鍼治療、温灸治療に来られたのは妊娠8週の頃、ただいま妊娠11週の手前くらいです。

週に1回から2回くらいの間隔でつわりの治療を受けてもらい、今回で5回目の通院になりました。

初診のころの「引きこもり妊婦」さんだった時と比べると、とっても元気になり「治療の帰りには、お昼ご飯はどこかでランチでも食べようかなぁ!!」それくらいつわりは解消されてます。

落ち着いてきたので、つわりの鍼と温灸治療はいったん終了です。

これからは、楽しい楽しいマタニティライフが送れるようになりますからね!

『吐きつわり』

いろんな種類のつわりがありますが、つわりの中でも最もおカラダの負担が大きいのが吐きづわりです。

産科の先生に相談しても「オシッコの検査には、まったく問題ないから大丈夫よ。」脱水症状にならないように「お水はしっかりと飲んでおいてね」と。

つわりの妊婦さんにはほとんど問題解決にならないような説明で、つわりのお悩みにあまり対応してもらえなかった人もいるのではないでしょうか。

吐きづわりは、ホントにつらいですよね( ;∀;)

吐き気だけでもつらいのに、吐くのって体力も奪ばわれるので、吐いた後はぐったりしてしまいます。

そして、そのままでいると吐いた口の不快さや、においでさらに吐き気がこみ上げ、トイレとお友達なってしまった妊婦さんも過去多数いらっしゃいました。

東洋医学では「つわり」をどう考える?

そんなつらい「吐きづわり」の対処の仕方ですが、東洋医学的な観点から申しますと、つわりのひどい妊婦さんの場合は「脾胃虚」と言って胃腸が弱ってたり、「気滞」(きたい)と言って「元気の気」が滞る多いように感じます。

西洋医学的なつわりの診方だと、つわりになる原因がまだ解明されてないので、「カラダはどこも悪くないので、もうしばらく様子を見てくださいね」などになります。

東洋医学の鍼灸などの考えは、つわりなどおカラダのお困りごとがあれば「どこかに、なにか調子が悪いところがあるから」と考えます。

例えば「吐きつわり」の妊婦さんの場合だと、胃や腸を元気に働かせてくれる「気」=「エネルギー」が、お腹に滞っていると考えます。

胃や腸の働きは、食べたものを胃から小腸、大腸に下へ下へと運ぶわけですが、ママのお腹の中には、ママの胃腸の元気よりも、何倍も元気な赤ちゃんがいるので、胃腸の気が下へと向かえずに止まってしまうんですね。

そうなると、胃腸の気が上に戻ってしまうので、いわゆる「吐きつわり」になってしまうと考えます。

このような、気が滞ってしまった「吐きつわり」の治療は、足にある胃腸の元気を高める「足の三里」のツボを使うことで、胃腸の気がスムーズに下へ進めるようになり、胸やお腹に溜まってた気持ち悪さがスッキリとしてきます!

自宅でもつわりの効果的なツボにできる温灸を説明しますのでぜひ、ご自分でも温灸をしてみてくださいね♪

多くの妊婦さんを診ているからわかるポイントがあります!

東洋医学のチカラでママのカラダを早く妊娠に順応させて、鍼や温灸で「吐きつわり」を解消して、ラクで楽しいマタニティライフを送れるようにサポートしていきます。

「吐きつわり」の治し方

ポイント1 胃腸の働きを高めるツボに温灸

「吐きつわり」の妊婦さんには、胃腸の働きに重要なツボへ温かい気持ちの良い温灸をしていきます。

胃腸の気がスムーズに流れだすので、吐き気もスッキリしてきます。

ポイント2 お腹の筋肉や内臓の横隔膜の緊張も取る

吐くときにはお腹の筋肉が緊張したり、横隔膜も興奮したりしてしまいます。

それを押させるツボへ気持ちの良い温圧の刺激をして、お腹の筋肉を柔らかくするツボにマッサージや横隔膜を緩める調整もしていきます。

ポイント3 緩んだ胃の入り口をしめる

「吐きつわり」は胃の入り口もゆるんでしまってるので、オーバーフローもしやすくなり、胸やけもしてしまいます。
そこを締めてあげるツボに小っちゃな粒を張ることでラクになってきます。

安心のつわりの鍼灸や温灸の治療です。

リクライニングできるベットでの治療です。お腹に治療をしたり、うつ伏せになることもありませんのでご安心してお越しになってくださいね。

妊婦さんになると、いろいろとトラブルがおこってしまいますが、「妊娠中だからしかたがない」、「痛くてもガマン」など、そんな事はありませんよ。

マタニティー治療の経験豊富なハリニックよこい鍼灸整体院にお任せくださいね!

マタニティ治療は初回治療費半額の「体験治療」を受付中です。

ママのお体が元気になると、お腹の赤ちゃんもスクスクと成長してくれますからね。

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