降雪量って・・!! 1月のニュースレター

こんにちは!
健康配達人の院長 横井です。

今シーズンの冬は久しぶりに寒い冬になってますね。
12月中旬の大雪に年末年始の寒波に、年明けの寒さはホントに厳冬と言ってもいいくらいの冷え込みでした。

外出する前夜などは、天気予報やニュースを見ながら「明日の天気や気温はどうなるのかな~?? 」って気になりますよね。
特に雪が降りそうなときは「近畿の山沿いは明日の朝までに降雪量は20~30センチ、平野部でも雪が降る予想です・・!!」などと聞くと
朝はチョットは雪が積もってるかも??と妙にワクワクしたりして。

で、朝のニュースを見てみると予想された山沿いは、うっすらと雪が積もる程度で「天気予報で言っていたほど意外と降らなかったのね」とか、
「いつも多めに予報を出して注意してるんやなあ~~」なんてず~~っと思ってました。

でもですね、55年生きていて初めて気象用語の「降雪量」って言葉が気になり「ナニナニ 降雪量って どーゆー意味」ってなりました(^-^;

降雪量って、どーも雪の降る量の事みたいで「降雪量=雪の積もる量とは違うんか??」と初めて知ったしだいでございます。

「予想される24時間の降雪量は、多いところで50センチ」と聞くと雪が50センチ積もるものだと生まれてこの方ずーっと思ってました。

で、調べたらこのような事だそうです。

積雪量と降雪量は違います!!

「積雪量」とはその時点で地面に積もってる雪の量、深さのことで、気象台などにある計測値点をレーザー光線で測ってるそうです。
で、「降雪量」とは、一時間で積もった雪の量のことを指すそうです。

例えば朝の5時から6時の間の一時間で5センチ増えたら「降雪量は5センチ」。12時から13時で3センチ増えたら「降雪量は3センチ」ってことだそうです。
なので、足すと8センチ雪が積もってるって思いますが、雪は重みで圧縮されたり、溶けて少なくなったりするんで、実際はそのまま雪が積もるわけではないそうです。

つまり、24時間の降雪量が50センチって天気予報で言っていても、雪の重みで自然に減ったり、気温があまり低くないと積もらずに溶けてりするので
、50センチはそのまま雪として積らないようです。

なるほどーー!!

石川県生まれで雪に慣れ親しんでたのに、今頃になって降雪量と積雪量の意味をしりました(^^)/

(ちなみに、日本列島上に等圧線が10本以上かかってると暴風雪になるそうです)

今シーズンの冬は寒さが厳しくなりそうですから、体調管理にはくれぐれもお気を付けくださいね。
では、ハリニックは今年も皆様の健康管理にお役に立てるように全集中で頑張ります<(_ _)>

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