二月のニュースレター 今年の立春は一日早い?!

こんにちは 健康配達人の院長横井です。

立春が過ぎてこれから少しづつ暖かな日が増えてきて春を感じる季節になってきました。
さて、今年の立春は一日早く2月2日でしたね。なんでなのかググってみたら、一分違いで今年の立春は2日になったそうです。
詳しく書くと長くなるのでお調べくださいね。

でも、巷では立春の日より、豆まきの節分が一日早くなった方がニュースになってたように思います。

節分が2日でも3日でも、美味しい恵方巻を食べられれば日にちはあんまり関係がないかもしれませんけどね(^^)

でもですね、東洋医学をしてる私としては立春や夏至などの季節の節目からツボのチョイスやライフスタイルのアドバイスが違うんです。
そんな、季節とおカラダの関係を解説してみます。

東洋医学と二十四節気の春バージョン

季節といえば、春夏秋冬の四季を思い浮かべますが、一年間を24分割した「二十四節気」でみてみましょう。

節気にあわせた養生法をすればおカラダもココロも整いやすくなるんです。

立春 2月4日ごろ

立春は暦の上では春のスタート。草花が芽吹くときは根から水分を吸い上げるように、おカラダも上半身に水分や栄養(元気・血液)集まる春仕様になります。
しかし、まだ寒いころなので寒風にあたると鼻水や涙が止まらない、頭痛や目のかゆみなどの、上半身のトラブルが起こりやすくなります。
現代病の一つと言われる花粉症ですね。
立春の頃の養生法は「寒い風にあたるのを避ける」「冷たいお水を飲み過ぎないように」などに気をつけてくださいね。

雨水 2月19日ごろ

雪から雨に変わりはじめ寒さが緩んでくるころです。カラダを動かし始める時期ですが、急にに汗をかくようなことをすると体調を崩します。
温かさにはゆっくりとカラダをならしていきましょう。

啓蟄 3月6日ごろ

虫たちが地上に現れてくるころです。体調も陰から陽に変化するので、太陽の温かかさを十分に感じて冬用のカラダから春用のカラダにすると
春を元気に過ごせます。

春分 3月21日ごろ

春分の日を挟んだ数日が春のお彼岸。草木が元気に伸びていくように、おカラダも良く動かして気分も伸びやかな状態にしていくと春から夏までが
健康に過ごせます。しっかりとおカラダを動かして、筋肉も関節も柔らかく伸びやかにしていきましょう。

清明 4月5日ごろ

木々の葉が鮮やかに緑に色つき新鮮な気があふれる季節です。深呼吸をして清々とした空気をおカラダに入れて気を充実させましょう。
朝にカラダを動かす体操などがおすすめです。

穀雨 4月20日頃

日差しも強まったり、春の恵みの食が楽しめるころです。外で過ごす時間を取ったり季節の移り変わりを食べ物などで感じてください。
旬の食べ物を摂ると栄養バランスが整います。

毎日がお忙しくお過ごしかと思いますが、二十四節気に思いをはせながら季節の移り変わりを感じて楽しむココロの余裕を持ってみても良いかもしれませんよ。
たまにはゆっくりのんびりと自然を感じながらお過ごし下さね。

では今月もみなさまの健康管理はお任せあれ(^^)/

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