熱中症にはタンパク質も必要です

8月のニュースレターです♪

熱中症対策にはタンパク質です

こんにちは
健康配達人の院長横井です。
今年も暑い夏がやってきました。
天気予報などでは「水分摂取をしっかりして、熱中症には気をつけましょうね〜」などと、言わるのをよく聞きます。
しかしですね〜、お水だけでは熱中症対策は万全ではないんです。
私は小まめに水分をとってるから大丈夫‼︎ なんてことはないんですよ。
熱中症を防ぐにはお水とともに摂って欲しいのが「タンパク質」なんです。
今月のニュースレターは、熱中症対策にタンパク質がとっても大切な理由を書いて
みます。
そもそも熱中症って
夏の暑い季節は汗をかくことで体温を下げることになるんですが、するとカラダの中の水分が減ってしまいます。別の言い方をすると血液が減ってしまっているんです。
血液が足らない状態だと脳や内臓などに十分に行かなくなるので、体調のコントロールができなくなり、めまい・頭痛・吐き気など気分が悪くなったり、皮下の血流が悪くなると熱が放散できなくなって熱中症になってしまうんです。
熱中症を防ぐには水分を小まめに補給し、血液の量を減らさないようにして汗をかけるようにして、血流を良くすることで熱を放出できることが重要です。
ただ、水分だけを摂っても血液の量が増えるわけではないんですよ。
飲んだ水分がしっかりと血液の中に取り込まれるには、タンパク質が必要になってくるんです。
タンパク質が熱中症に有効な理由
血液の中にはタンパク質で出来ている成分がたくさん含まれています。
その中にアルブミンと言う成分があって、アルブミンには血管の中に水分を引き込む作用があって、サラサラ血液になるんです。例えると、血液の中のコラーゲンみたいな働きですね。
タンパク質を摂ることでアルブミンが増えると、血液の水分量が多くなり血流が良くなります。そうなるとカラダの中の熱を放出できたり、血液の中に水分量がたくさんあると汗をかきやすくなるので熱中症の予防につながるんですね。
ちなみに、血液量はだいたい体重の8%くらいです。
夏バテ予防にはタンパク質を
タンパク質を多く含む食材で熱中症対策にオススメなのがお魚と牛乳です。
お魚のタンパク質はとっても消化吸収もよく、お肉よりも脂質が少ないのでヘルシーですよ。
そして、牛乳はお水と同じく水分補給にもなりタンパク質も一緒に摂れるので、暑い季節にはおすすめです。
お風呂上がりにはポ〇リも良いですが、牛乳を飲んでみてくださいね。
今年も暑い夏になりそうですから、タンパク質をしっかり摂って夏を元気に過ごしましょう。
では今月もよろしくお願いします。

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