10月のニュースレター 「おはぎとぼたもち」の違いは??

こんにちは
健康配達人の院長横井です。

秋ですね~!!。

秋になると無性に食べたくなるのが「おはぎ」なんです。
セミのにぎやかな鳴き声から、夕方から聞こえ出す秋の虫たちの泣き声に変わると食べたくなりませんか・・??。
仕事帰りにコンビニやスーパーによって、ついついおはぎを買ってしまいます。

でもですね~、先日こんなことがあったんです。

お昼休憩におはぎを食べようと思って、泉町の菅屋さんに買いにいったら月曜日は定休日・・・。
では、数日後に再度菅屋さんに行ったら「おはぎはお彼岸のころからの販売になります・・・」だそうでまたまたおはぎに振られてしまいました・・・(^-^;。

もう何日も口がおはぎのままの状態なので、販売されてスグに朝9時に作りたておはぎをスタッフさんに買ってきてもらいました。

もーですね、食べたおはぎは、小豆の甘みと香り、程よくお米の粒々感が残ったモチモチしたお餅、粒あんの餡子が上品な甘みでまさにお口の中が「秋の味覚を感じる日本の味でございます」
人生最もおいしいおはぎでございました(^^)。

やっぱり、老舗の和菓子屋さんの菅屋さんのおはぎは最高に美味しゅうございます。
あと、患者さんからの情報では、小浜のスポーツセンターの近くに「おはぎ研究所」というおはぎ専門店があるそうで、こしあん・つぶあん・きな粉などの定番に加えて、トマトや柚子を使った珍しいおはぎを売ってるそうです。
ちょっと気になるお店ですね。

さてさて、秋のお彼岸にたべる「おはぎ」ですが、同じようにあんこでお餅を包んだ和菓子には「ぼたもち」もあります。
「おはぎ」と「ぼたもち」なんで2つの呼び方があるんでしょうかね・・?。

気になったので、調べてみると「へ~~そんな理由があったんですね・・!」でした。

おはぎとぼたもちの違い

ほとんど同じに見える「おはぎとぼたもち」ですが、何が違うのか・・??ですが、基本的には同じ食べ物なんですって(^-^;。
では呼び名の違いは何なのか? それは季節によって呼び分けているそうです。

春のお彼岸のころは、牡丹の花が咲くので「ぼたもち」に。秋のお彼岸のころは、萩の花が咲くので「おはぎ」と呼び分けるようになったそうです。
それと、ぼたもちはこしあんでチョット大き目、おはぎはつぶあんでチョット小ぶりで作るのが見た目の違いらしいですね。

少しの違いと季節の花にたとえて呼び分けるのって、日本らしい繊細さで、言葉の遊びを取り入れるのはなかなか粋ですね。

みんな大好きな「ぼたもちとおはぎ」。違いを考えながら食べるともっと美味しく感じるかもしれませんね。

では今月も健康管理はお任せください。

二代目ルンバ君大活躍!!

お掃除ロボットのルンバを10年ぶりに購入しました。
初代のルンバ君も隅々いのホコリをキレイにしてくれで働き者ですが、2代目はさらに細まかく静かに動いてくれています。

初代ルンバ君だと壁やいすの足には、ガシガシ当たりに行ってたのがソフトになり、コードに絡まって動けなくなっての救出救護もございません。

ブラシの形状と吸引力がアップしていて初代のルンバ君よりもホコリのたまり具合が多く10年分のスゴイ進化に驚いてます。
スマホでも操作できるようになったり、タイマー機能もついて賢くなりました。

仕事ぶりは男前ですよ。

待合のイスの下にスタンバイしてますので見てあげてくださいね。

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