39週、高血圧気味の妊婦さん。

妊婦さんの強い見方!
妊娠初期のつわり 妊娠後期の腰痛、股関節痛、
足のむくみはマタニティー骨盤整体で治しましょう。

安産祈願、子宝祈願で有名な中山寺近くの治療院
三田市、伊丹市、川西市、池田市からもJR宝塚線中山寺駅から
近いので通いやすいですよ。

こんにちは!
健康アドバイザーの宝塚ハリニックよこい鍼灸整体院の院長 横井です。

「昨日の検診で血圧がちょっと高くなってました・・・

と、おっしゃる今日のマタニティ整体の患者さん。
39週の妊婦さんです。

妊娠後半の妊婦さんは「血圧測定」をします。
ママも赤ちゃんの「体重測定」も。

赤ちゃんの体重が増えてるとうれしくなりますね
順調に成長してるということに。
でも・・・ママはあんまり成長しないでくださいね~
さて。体重を増やさないようにするのと同じくらい
大切なことは?
「血圧が高くならないようにする。」
ことです
「妊娠高血圧症候群」とは

妊娠中に血圧が高くなると「妊娠高血圧症候群」と診断されます。
ママの血管血行障害や内臓の働きが悪くなり、赤ちゃんへの
影響が心配されます
ママの体に出る自覚症状としては、「むくみ」「めまい」「頭痛」
「蛋白尿が出る」など。
それらの管理数値が「血圧測定」になるんです。

妊娠中の血圧はどれくらいが良いのか?
それは大まかに、最高血圧が120~130くらいで、最低血圧が
80前後くらいだと健康そのものだと言われてます。

これ以上でも、これ以下でも血圧コントロールが必要になってきます。
そうならないように、運動や食事など気を付けていきましょうね
妊娠中の高血圧の予防に鍼灸や整体

妊娠中の血圧の数値を安定させるのは

「適切な体重コントロール」
「バランスのとれた食事」
「適度な安静、運動、睡眠」

などです。
規則正しい毎日が大切です。
それらを意識して、健康的なマタニティーライフを過ごして
いってくださいね

それと、腰の痛みがあるとお腹が張ってきますし、
肩や首が凝れば血流が悪くなります。
それらにより「血圧」が高くなったり低くなったりして
しまいます。

妊娠中もハリニックのマタニティー整体で
肩こりなどのつらい症状をとっていき、
高血圧なども含めた健康管理をしていきましょう

妊婦さんになると、いろいろとトラブルがおこってしまいますが、
「妊娠中だからしかたがない」、「痛くてもガマン」
など、そんな事はありませんので
マタニティー治療の経験豊富なハリニックよこい鍼灸整体院にお任せください!

あなたの体が元気になると、お腹の赤ちゃんもスクスクと成長してくれますからね

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする